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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神様の警鐘◎日本の地形・人も自然も元ある姿へ ◎

 

 

(人も自然も元ある姿へ) 

この日本の地形には特別な意味ありなん。四方を海に囲まれ、

山があり、川があり、湖があり。さにて豊かなる水と食に恵まれ、

独特の民族性養われん。神が最も嫌うは、水ある場所を固める、

埋める行為なり。海を埋め、川を固めるは、人の体で言うなれば、

血液の循環を妨げるも同じことなり。水ある場所を埋め立てて、

出来た地は弱く、大地の波動も弱く、さなれば人の気も弱くならん。

山、川、海。自然の姿を変えてはならぬ。この美しき、日本の

地形を変えてはならぬ。本来山も、川も、海も、人の生活を守る

存在ならん。なれど、自然の森林伐採され、保水力失いし山、

固められし川は、その役割果たすことかなわず。むしろ思わぬ

災害を引き起こさん。人間の自然への冒涜は今、自然からの反撃を

受けんとす。これ以上、その渦を大きくせぬためには、まずは、

自然という神への感謝を取り戻し、共存の意識をもって動くこと

なり。すでに荒らされし、自然を元に戻すは容易にあらず。

なれば、気づきある者は、これまでの人の傲慢を詫び、自然への

感謝と祈りを忘れぬことなり。人の祈りは波動となり、この世を

浄化する力とならん。山、海、川の姿。そして、人の魂を元ある

形に戻す努力をせねばならぬ時訪れん。

                                    (2017.5.6)

 

 

(山と動物)   

この地球に存在する生命は、多種多様にて調和せん。今、この

地球の自然は破壊され、森林は、元ある姿を失わんとす。

杉の木や檜ばかりの山の姿と変わりにけり。それのみにあらず、

植林さえされぬ裸山も多くみらるる。それが如何なる影響を、

環境や人間に与えるやを人は考えおるや。樹木の回りには、

大きく根をはる草木や草花、多種多様の様々な動物達の存在が

ありてこそ、強き山となりぬれば、保水力に優れ、湧水となり、

雨が降るたび、水が表上流出することはなし。神が作られし、

もとある山は、豪雨にても容易く崩れることもなし。杉、檜

ばかりの森は、山に住む動物達の餌も少なきて、さらに山を

崩し、住宅立ち並ばば、行き場も餌もなく、人里へ降りて、

時に殺さるる。山、森林を守る動物たちの居場所を奪い、

餌のない人工の森林を作るは、他ならぬ人間なり。

このままにては、多くの動物絶滅し、森もこの日本から消え、

人の生きられぬ世界へとなりぬる。自然保護ができず、ただ利益

追究していては生き延びられぬ。動物にてもお役割あり。そして

それは人間を守ってくれていること肝に銘ずるがよし。

                               (2015.12.18)

 

 

 

木花咲耶姫様の御神示、「神様の警鐘」より

http://konohanasakuya.blog.jp/archives/17345693.html