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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神から人へ ◎天変地異・火と水の浄化について◎

 

(天変地異・自然災害について)   


神から人へ、人から神へ。

大きな犠牲と傷跡残し、世界を狂わす自然災害。

その奥にある神のご意図は、全てが地球の浄化の

ためと、次なる世界の立て直しの、速やかにして

滞りなく、新たな御世へと移行するよう、

不要なるもの、無駄なもの、残るらば地球に危害を

もたらす、人の進化を妨げるもの、全てを破壊し

粉砕し、人の無力さ卑小さを、自ら悟り身を正し、

神の世界の偉大さに、素直に謙虚に分をわきまえて、

己の身丈に合うだけの、不足も過剰も無きほどの、

適量、適度を頂くがよし。

 

 



今の人類、全ての者が、己の勝手やわがままにて、

余りても尚奪い合う。人への警告 繰り返せども、

気付かぬままに踏み外す。

道を間違え、道に迷い、行き先すらも見失う。

行き先もなく風に任せ、空に漂う地球の如し。

今の人類、迷える御魂に、行き先与え、進路を示し、

線路を引きて導くは、政治・宗教・教育になし。

全てが互いに堕落せる、今の世界に希望は見えず。

なれど一部の心ある、誠の道を求める者が次なる

世界に誘う(いざなう)標(しるべ)。

過去の宗派に捉われず、瑣末な教派教団を越え、

互いの協力、絆を強め、手を携えて、前に進めよ。

今の地球に退路なし。あるは前に進むのみ。

遥か前方、道の彼方に、神の迎える世界を

見つけよ。なればそれまで長き道のり、苦労の

絶えぬ道なれど、今の縁ある一人一人、

己の使命を充分に、よくぞ果たして役目を終えよ。

神は地上の全人類に、地球の次元上昇のため、

一人の漏れもなきまでに、それぞれ役を分け与え

たり。一人一人はそに気付き、気付きし者は集い

集まり、己のみ役を働き始めり。

 
 

 


今の地上の災害事故も、全ては人が己の役を、気付き

目覚める機会とならん。他人の不幸も他人事ならず。

全てが己にゆかりある、明日は我が身のことと知れ。

血で血を洗う他国の戦い。飢えや寒さや病に倒れる、

海の彼方に苦しむ人々。

遠くに見ゆとも遠くになし。未来の己を映す鏡よ。

なれば人は共に考え、共に悲しみ、共に泣き、

己の世界を、広げ深めよ。 己の狭き考え、価値観、

浅き経験、知恵を越え、広く豊かな視野に立ち、

地上の明日に心を開けよ。

地上世界の明日を担う、尊き人類一人一人。

一人の目覚めが一人を救い、目覚めは広がり、

地球を救わん。

 

  


神の世界を立てるため、目覚めし者はさらに集まり、

力は強まり、早まりて、地上を巻き込み、一歩を

進めん。信じ、迷わず、疑いを捨て、己の役に

邁進すべし。疑心は時間の無駄のみになく、返りて

逆の力となるもの。

日々に祈りの思いを高め、縁の広がり、時の流れを、

心に感じ、確かめよ。神の導き、神のご加護を、

一瞬たりとも忘れるなかれ。共におわする神に感謝を。

 



(火の働き、水の働き、またその意味について)
   
火というは、神の光を集めて燃やし、

汚れ(けがれ)を祓う力のあるもの。なれば、

火の働きはこの世の汚れを燃やし、浄め(きよめ)

ゆくものならん。水というは、その浄められし後の

世を、流し浄めてゆくものなり。なれば、火は

汚れを祓い、水は汚れを流して禊ぎ(みそぎ)ぬ。

火と水は、対照、相反するものに思われぬれど、

真はさならず、正しからず。どちらも同じ、

素粒子にて、同じ構造、組み合わせ。なれど、その

素粒子の動きの速さと、その回転してゆく軸の

大きさ、広さによりて、熱の高さも、形も色も

異なりおるもの。

なれば、この世の汚れの強きときには、粒子は

速く回転し、この世の汚れを燃やさんとする。

なれど、汚れが燃やされて、祓われし後の、

灰燼は、水の流れに流さるるべく、粒子の動きも

穏やかなるらん。火にて汚れを燃やさぬれば、

汚れは地上を灰にて覆わん。灰は汚れの後の姿にて、

容易に流され、消えてゆきなん。なれば、粒子の

動きも遅く、穏やかに回り、小さく巡らん。

火と水はこの世の根本、大本、始めなり。

初めに神は地上を焼きて、汚れを祓い水にて流し、

さにてこの世は禊がれき。

 

 


その後、神はこの世に生命、自然、資源を作りて

ゆかれぬ。そして、人をも作られて、人には人の

働きを与え、動物植物、自然にも、それぞれ別の

働きを与えき。

なれど、人には特別なる、能力、ことばを与え

分けられ、さらに高度の文明作り、物質豊かに

発達させんと、文字も数字も教えしものなり。

さにて人は、文明を作りて、この世に文明を、

科学や医学を発達させり。

火と水、そもまた、文明の始めとなるらん。

礎(いしずえ)なるらん。火にて動力、燃料作り、

水にて、農業、食料増やしぬ。

さにて人は賢くも、文明文化を手に入れぬるを。

神は他の生命には、ただに水のみ許されぬれば、

他の動物植物は、水の恵をのみ得なん。なれど

火には汚れの素も、汚れも増やす働きあるらん。

物の燃えし、その後に、残る汚れは、自然を汚し、

ときに環境、体系壊さん。





火の文明は、力も強く、人の力を超えぬれば、

独り文明、物質のみが、さらに汚れを増やしぬる。

水の浄めも間に合わぬ程、汚れは広がり地上を

覆わん。今、この地上を浄めんためには、

清き水のみ必要なるらん。水の力をさらに高めて、

汚れし大地を洗い流さん。なれど水にも限界有り。

水は、物質、物体なれば、心の汚れは浄め得ぬを。

人の魂の奥に潜める、病める心は、水にもなせぬ

浄めが要らん。さにて汚れはことばにて、浄めて

ゆかねばならぬときなり。なればこそ、火の文明も、

水の浄めも、それのみにては不足不備。どちらも

大切補い合いて、ようやく地上は保たれなん。

なれどさらにも、求めらるるは、人の汚れの浄化、

禊ぎよ。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

神から人へ ◎ミロクの世・現世浄土の始まり◎

 

(新しい御世とはどのような御世なのか。新しい御世を

迎えるために人間はどのような準備をすべきなのか。)

 

神から人へ。人から神へ。

人類史上最大の危難危急の時代を迎え、

次なる御世を創世せんと、人は急ぎて協力し、集い集まり、

力を合わせ、新しき世にふさわしき、御魂(みたま)の無垢で

純粋なる、神の慈愛に素直に応え、苦難の時も、窮乏の日も、

感謝を捧げ、運命(さだめ)に任せ、神の示せし方へと従い、

神の導く教えを守り、神を知らざる縁なき者にも、

神の実在、宇宙の仕組みを、倦(う)むこともなく、説き明かし、

新しき世に幸わえる、誠の人の礎(いしずえ)となり、

めでたき御世を心に描き、あせぬ希望を胸に抱けよ。

まだ先のこと、なれど必ず訪れる、新しき世を疑うなかれ。

神の世界は次元も高く、今の地球の大方の者、多くはそこに

移るも難(かた)し。なれど心の清き者、正しき者は選ばれて、

神の恩愛、恵みによりて、御魂の次元を昇華(しょうげ)され、

新しき御世に入るを許さる。

 

 

なれば今になすべきは、少しの怠(おこた)り、余念なく、

精進昇華に努めるのみ。既に教えし数多(あまた)のことばに、

答は全て書き尽くされり。神を迎える心を築けよ。

神のことばを我が物として、神の心に思いを馳(は)せて

神の伝える神意を汲みて、己の生活、日常に、授けし教えを現わせよ。

神のことばは繰り返し、同じ教えを伝えるものなれ、

現わす人の心は様々。己の生に活かす道も、それぞれ考え工夫せよ。

 

 

御魂の鍛えは終わりなし。

この世の生の終わりまで、神の恵まる愛の証(あかし)よ。

なれば人は、恵みに応えて、次なる次元の世の前に、

少しも御魂を育み伸ばして、信ずる心を養うべし。

準備というも、その一事のみ。特別なるは一つもなし。

新しき御世の高き波動は、自ずと人を、分かち隔(へだ)てん。

残さる者と、残されぬ者、移る世界を異にする、

最後の振り分け、審判のとき。恐れは無用の、避けられぬとき。

人は自ずと分けられて、己の御魂にふさわしき、次元世界に旅立たん。

 

 

神は最後の瞬間までも、一人も多くの御魂を救い、目覚め気付きの

機会を与えて、神との縁を結びし者を、残さずともない導きたし。

神の迎える新しき世は、人の煩悩(ぼんのう)、執着を超え、

慈愛と情けの満ち溢れ、穏やかにして安らかなる、

精神世界の栄える世なり。物への執着を離れぬ者、人への憎悪の

消えぬ者、神の存在を認めぬ者は、かえりて苦しく、生き難し。

感謝と、謙虚と、素直と、愛と。心に誠の宝を持たば、神の世界は

歓び迎えん。神のことばに意味を見つけよ。己の生まれ生きる意味。

この世で働き、使命を果たし、次の世界に入るための、

備えの日々なる現世の生を、忘るなかれよ、片時も。神は人に

ことばを伝え、その一つとも人に残らば、神との縁は結ばれり。

神の許さる縁に救われ、多くの人の魂が、波動を上げて、

この世を変えなん。

地道な努力を、忍耐を、報(むく)いの少なき奉仕を積めよ。

そこそが神の最も喜ぶ、誠の人の生き方ならん。

道は既に示されり。進む戻るは おのおのに、ゆだねし選択、

決断なれば、一人一人が熟慮して、己の生を生きるべし。

本日、新しき御世のための準備について、

これまで教えしことも含めて、再度教え、説き示したり。

読みて考え、判断せよ。さにて。

 

 

 

2005年9月22日のお伝え

神の声を伝える人       
ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/ 

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 
http://kukurihime.blog.jp/  

神から人へ◎霊性進化・霊なる者の自覚を持て◎

 

 

神から人へ、人から神へ。

次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、

思いの高まり、調和を広げよ。

一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。

人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、

全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、

神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、

自ら離れし結果なり。

 

 

人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の

最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、

神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、

神の光に浴して生きる、最もめでたき栄えある命。

なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、

神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを

望まば、地球の自然に自ずと呼応し、

宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。

なれど人は、堕落、退廃。

神から離れて漂う命は、行き先もなく当て所もなし。

何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。

迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。

 

 

神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。

迷いて進みしあやまちの道。

元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、

心の扉を開きなば、神の世界は 人へと開かれ、

今の遅れも取り戻されなん。

過去に重ねる罪も穢れも、人の改心悔悟にて 

瞬時に消えて 禊がれなん。

人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、

もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。

真の進化を、栄えを見つけよ。

御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。

人が、何千何万年と、開かず、叩かず、

閉ざせる扉よ。目覚めを待ちて、今このとき、

人は己の扉を叩かん。

気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に

従い、知らずに起こされ、目を開かれん。

人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。

人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、

祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、

この世に神の光臨するを、素直に信じ、願うとき、

必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。

 

 

人の遅れは、心にあり。

御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、

心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知から

なれば。人の真の知恵に目覚めよ。

霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、

最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ命を生きよ。

人の備える、能力、叡智。

物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。

 

 

霊なる次元に段階あり。

最も低き段階は、物質世界に終わるもの。

なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。

あると思うが、限界の墓。

地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、

人は己の能力を、十二分にも発揮せず、

戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。

霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。

自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。

神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、

歩むべし。進化の道は遥かなり。

単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道

なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。

 

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋 
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/

神から人へ ◎日本は神の国、世界を救う国◎

 

 

神が人に、この世に生まれしときに与えしもののうち、

人にとりて最も重要なるものは、すなわちことばなり。

ことばがなければ、人は動物と変わらず。草木と変わらず。

ただ己の生を生くるためにのみ、日々の生を送り、

生を終えるのみなり。なれば、人はことばをもちて、

人たることを得、人たる行いを行える。

ことばによりて、人は互いの協力を可とし、ことばによりて、

人は互いの理解を深め、かつ隣人との絆を強めもし、

固き友情、愛情に結ばれて、この世を平和で豊かな国と

することも可となりし。

なれば、人は、神からの大切な、み恵みであることばを、

よきことに用い、互いの繁栄、互いの共存を図るべきなるを、

己の欲得の拡大、己の自己中心的願望の満足、

己の自己愛の充足のためにのみ、ことばを使い始むるをもちて、

神は人から、ことばを取り上げ、おのおの別のことばを与え、

国なるものを作らせし。

それぞれの国を作らせしその意味は、人が己の属する国、

民族、人種を超えて、より高き信念を持ちて、

互いが協力を強める努力をさせんがためなり。一つの行なり。

 

 

行というは、個人に与えらるるものもあり。また、個人の属する

人種、民族、国家に課せらるるものあり。

なれば人は、個としての行と、一つの国に生まれしその国の

国民、人種、民族として課せられし行と、二つの種類の行を、

本来行じる要あり。

日本国民ならば、日本人としての行あり。イギリス国民ならば、

イギリス人としての行あり。いずれの国に生まれ、育ちても、

行は平等に課せられ、世界の平和、世界の繁栄、さらには宇宙の

平和と、宇宙規模での繁栄に貢献するが、望ましき行なり。

 

 

神は宇宙全体を統一されし、偉大な力を持たれしも、

自らの力を用いて、宇宙を統合するのご意図は持たれぬなり。

なぜというに、神にとりて易きことなればなり。人が困難を

乗り越え、人の全てが協力してこそ、価値あることなればなり。

今、世界を狂わせ、秩序を乱し、平和を壊せしその素を、人の力、

努力によりて、一つ一つ取り除き、神の国を実現させるが本物なり。

神は人にことばを授け、そを、人が、己の我のみのために使い、

その結果として、この世を汚し、乱し、曇らせしように、

人は、与えられし神のみ恵みを、ことごとく過(あやま)ちて

使い、過ちて用い、そがために、神は行を課され、人に反省と

改悛の機会を与えんとされし。

人が個々の枠にとどまり、個々の発展、魂の浄化、魂の昇華を

望むうちは、真の魂の行とはならぬ。

己のみでなく、他に、外に、遠くよそなる国に、目を向けて、

始めて、神の御心に適う魂の行となりうるなり。

 

 

日本は神の国なり。元の初めに神により創られ、

神により降ろされし、元の初めの国であり、国民であり、

そのことばには言霊が宿る、尊いことばを使う国民なり。

なれば、日本国はさらに努力し、言霊を広げ、よそなる国に、

文字を広め、世界の人々を救いゆく手伝いをすべき国民なり。

なれど哀しきことには、元神の国たる日本国は、今、世界でも

有数のことばの乱れる国となれぬる。

神のことばに最も近き、神秘の言霊宿れることばを、

おのが勝手な私利私欲、おのが唯一の我利我執、それらのための

道具とおとしめぬる。神はさなる事態を嘆かれぬるを、

日本の人民、国民は、何と考え、何と償うか。

人一人にては、ことばは乱れぬ。人の心、人の魂、

人の願いのうちに、知らぬにうちにはびこり、染み込み、

広がりし、我という概念、そが素なり。

日本国民たるものは、本来、我を持たぬ国民なりし。

一人が全体、一人が完全な全(まった)き姿の一部としてあり、

おのが我利、我欲、我執を通さんとすることは少なき民なるを。

文明が変わり、ことばが変じ、西洋思想を受け入れ、そをもちて、

ことばは乱れ、人の心も卑しく低き低みに落ちし。

ことば変われば、心も変わる。その逆もまた真なり。心とことば、

車の車輪。相伴って、互いを乱し、汚し、おとしめるに至るなり。

なれば今日本の中で、本来の美しきことばを蘇らせ、

文字を復活させ、言霊の再生を、早急に進めることが急務なり。

早急にことばの乱れ、正してゆけよ。悪しきことば使うなかれよ。

日本のことのは、かくも美しく、かくも深く尊い神秘に満ちし

ことのはなり。「いろは」に込められし、ことばの奥義、今だ

その神秘は解き明かされぬ。神のことばをもちて創られるれば、

神のことばが、再びこの世に戻るときまでその神秘は明かされぬ。

 

 

神、人、かつて同じことばを使い、互いの意思を、心を通わせし。

今、神のことばを解する者なし。神のことばは言霊のみ。

言霊なるは、音にあり。音の一つ一つ に波動あり。

さなる波動に力あり。力は、人を持ちて、浄むるの力あり。

なれば、言霊大切にせねば、この世に悪しき力も働かんを。

とくと心せられよ。神の子たるための、心構えと受け止められよ。

神の子としての霊業であり、宇宙の中に存する一つの生命としての

霊業なるを忘るなよ。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/

神から人へ◎祈りと祝詞・この世を浄化する言霊◎

 

神から人へ、人から神へ。

一つの不安も少しの迷いも、捨てて放せよ、離れて逃れよ。

神との縁を信ずるならば、後は任せて、ただ行なえよ。

ことばに表わし、形に示し、体を動かし働けよ。

先の先まで案ずるなかれ。今なすべきを、原点を、

己の立つべき足元を、しかと踏みしめ、立ち返るべし。

余計の心配、取り越し苦労、全ては無益の、時の浪費よ。

人は愚(おろ)かに繰り返さん。無駄なる予測と皮算用。

なれど全ては独善の、神の摂理に反するばかり。

人間中心、利潤追求、視野に入れるは物質のみ。

その奥にある魂を、霊的視点を持つは少なし。

さにて本日、神社にて人の上げる祝詞(のりと)について答えん。

 

 

神社は本来 神と人、神性なるを感知して、

人のなすべき本分に、真の使命に目覚めるための、

神聖にして清浄なる、犯すべからぬ聖域なり。

そこにて上げる神への誓い、神との約を捧げることば、

神に全てを任せて生きる、決意の心を伝えることば。

なれば祝詞は神に捧げる、人の祈りの根幹なり。

祈りは己の願いにあらず。己の利己的望みになし。

人類全ての繁栄発展、宇宙全体、調和のために、

自ら働き、役立ちたきを、神に選ばれ、使われたきを、

ことばに表わし、声にて発し、己自身の気持ちを高め、

神の元にも届かんことを、

謹(つつし)み、畏(かしこ)み、宣(の)るものなり。

 

 

なれば人は心を正し、純粋無垢なる真白(ましろ)き心で、

神の意に添い、思いに染まり、神の心に合一し、

自我や利己を遠ざけて、無心にことばを唱えればよし。

人の思いは高められ、そを受け取りし神々も、

人の無垢なる思いを歓び、更に力を授け与えて、

神への奉仕に邁進(まいしん)し、善なる循環、波動を起こし、

この世の行も平(たい)らけく、とどこおりなく進むよう、

全てを整え、守り給う。

人は神の意を生(い)くためには、何も恐れず、怪しまず、

安らかにして穏やかに、自然のままを受け入れて、

神の真意を汲み取れよ。

 

 

全ては神に定められ、己の過去の行い(前世)に、

見合いし今があることを、読み取り、見抜きて、感謝すべし。

この世の行を残りなく、生まれるときに約せし命(みこと)を、

十二分に果たせることを、神に願いて祈るべし。

神社の神の御前(おんまえ)にて、素直に返り、生まれ変わり、

そのたび新たな命を頂け。衰え褪(あ)せることなきように、

倦(う)みて疲れてあきらめぬよう、人は神に祝詞を捧げよ。

「いろは」「ひふみ」も本来祈り。神と人との交流を、

互いの御魂(みたま)の命の力を、確かめ、改め、強めることば。

さにて人は心を浄め、己の原点、御魂の根源、太古のことばを

思い出さん。ことばの初めが「いろは」と「ひふみ」。

ことばの原形、言霊なり。

一音一音、言霊は、宿り、籠(こ)もりて、息吹き返す。

さなる言霊、祈りのことばに、そこにおられる神霊がたも、

新たな力を人から得らるる。人から捧げる誠の祈りは、

神霊がたの み力となり、人へと戻りて、人を浄めん。

神社の祈りは清(きよ)かるべし。尊(とうと)かるべし。

澄み渡るべし。さにて本日、神社の祝詞

「いろは」「ひふみ」奏上(そうじょう)の、心の構えを

解き示したり。これから後の奏上も、心し宣(の)れよ。奏上せよ。

さなれば祈りはさらにも高まり、天へと届き、あらたかならん。

 

 

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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 

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神から人へ ◎不平不満・愚かな罪を重ねるな◎

 

神から人へ、人から神へ。今の人類、多くの者の積み越し

穢(けが)れ、罪科(つみとが)を、人は禊(みそ)ぎて、

贖(あがな)いて、神の許しを得んために、現世 命のある意味を、

よくわきまえて、身を慎(つつし)むべし。

人は本来 罪深き者。生きる全てが罪の連続、他を傷つけずに

生きる能(あた)わず。なれば人は敬虔(けいけん)に、さらに謙虚に

慎み深く、己の生きてあることを、さらにも感謝し愛(お)しむべし。

命のあるを、許されしこと。生きて、地上の生を楽しみ、

自然の恵みを授けられ、己の命の意味をも知らず、生の根源、

そも知らぬまま、不平不満に明け暮れる、愚かな罪を重ねるもの

なり。己の罪の深さも気付かず、人の罪には厳しく対し、そを

裁かんと法を定めて、罰を科(か)すさえ 数多(あまた)あり。

なれど人は全てが罪人(つみびと)。

 

 

自然の掟を破る者、心を汚し、貶(おとし)める者、天の法則、

そを乱し、さらに我欲を極(きわ)める者。人はこの世の短き生を、

人を愛することのため、人を助けることのため、利他の心を育む

ために、少しも使うが大切なるを。人の多くはそを忘れ、己の

我欲を追求し、人を押しのくことに費やす。人を裁くも罪ならん。

人は人を裁く能(あた)わず。能うはただに許すことのみ。

罪は独りの罪ならず。全てが罪の責を負う者。

 

 

この世にあるもの全てが縁なり。宇宙の創世、その始めより、

全てはつながる縁のもの。今ある事象、現象は、分かれて見えるも、

全ては同根。独りの邪悪も、独りの正義も、幻なるを悟るべし。

さなる悟りに目を啓(ひら)きなば、神の心に近づきて、

慈愛の情(なさけ)の胸に湧くべし。罪への憤怒(ふんぬ)、報復、

仇討(あだう)ち、そは迷いなり、迷妄なり。暗き心の闇なりて、

己の傷をも深めるばかり。神の願いを思うべし。人の心の寛容に、

罪の因果を己に見出し、復讐心を乗り越えて、憎悪の連鎖を

断ち切ることを。人の御魂の向上は、人を許すに如(し)くはなし。

辛きを忍び、悔しきを耐え、さにて手に入る、真の昇華。

厳しきものなり、昇華の道程(みちのり)。なれど必ず神は歓び、

人の昇華を見守りゆかれん。人の命は独りにあらず。神の見守り、

導くを、知らずに生きる命の旅なり。終わりも見えぬ、果て無き道を、

飽きることなく、諦(あきら)めるなく、息長く生き、歩むのみ。

人との出会いの全てが学び。己の欠けるを気付かす機会。

出会いし人を敬(うやま)い、畏(かし)こみ、神のご意図を見出すべし。

そもまた人の修行とならん。さにて本日、人を許すことの尊さ、

命の意味を伝えたり。これから後も、学びて生きよ。学びは一生、

終わることなし。さにて。

 

 

 

平成19年(2007年4月15日)のお伝え
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神から人へ ◎人類を救う言霊・祝詞3種◎

 

神から人へ、人から神へ。尽きない欲望、果てない憎悪。
人はこの世の終わりまで、真の英知を求めぬままか。
人には多くの機会あり。成長、気づき、学びに悟り。
全ての機会を無駄にせず、何故さらに求めずや。さにて
本日、神の世界について、一部を伝えむ。
神の世界は次元を超えて、瞬時に移動し、全てを意識し、
全てが意識の世界なれ、宇宙は一つの体内の如。
宇宙の意思は 遍(あまね)く満ちて、大地も、水も、空気も、
人も、あらゆる動物、植物も、宇宙の意思を表わすものなり。
なればこの世も神の世界、宇宙の意思の顕現(けんげん)
せるもの。神の世界は特別ならず。人の世界とつながりて、
人も神の御心の内、神の心を生きて表わす。高次の次元の
宇宙の意思を、人はこの世の次元に映し、この世の次元で
神の慈愛を、物質次元に現象化せる。



なれども神の、宇宙の意思は、物質次元に伝わりにくし。
人は各々勝手に生きて、己の欲に動かされ、宇宙の意思も、
神の慈愛も、地球の恵みも、忘れて生きる。人は進化を
するほどに、神の世界を遠ざかり、人の次元に心を奪われ、
尊かるべき霊性を、高める務めも放棄せり。神の世界は
遠くにあらず。全ては己の心の内に、神の世界を秘めしもの。
本来ありし地球の自然は、神の世界を現出せるもの。
人は宇宙の、神の願いを、祈りを担う生命なれば、
最も神の世界に近き、宇宙の進化の粋(すい)ならむ。
人の内なる聖なるものは、宇宙の意思を求めて止まぬ。
なれど人は、知能を持ちて、大なる宇宙の意思を閉じ込め、
目先の利益や損得の計算ばかりに、奔走せる。



神の世界に近づきたくば、ことばの使用を、正すが始め。
真の幸とは、豊かさとは、無くしてならぬ気高さとは。
ことばを持ちしその時より、人はことばの奴隷となりて、
ことばに心を支配されぬる。無駄な悩みや無益な嫉み、
無用の恐れの、全ての元は、ことばの作りし幻なれば。
神の世界に戻るには、ことばの奥の言霊を、心の底に
響かせること。時空を超えて、つながりて、心の奥の、
内なる霊性、そを目覚ますが、言霊ならむ。
人の忘れし、信仰心、神を求める敬虔さこそ、今の人類、
地球を救う、最後の手段、方途なり。失われしは多くとも、
まだ間に合うと、人に伝えよ。希望を捨てず、未来を信じ、
地球の復活、再生を、人の心に呼び掛けよ。病みし地球を
見守りて、人の真の改心を、御魂の目覚めを待ち続けむ。
神の世界は心の内より、人の目覚めを促さむ。



宇宙の意思は、人を生かして、宇宙の進化を、成就せむ。
宇宙の意思は、神の願いは、人が自ら霊性の進化を進める、
そのことのみ。人の進化を、神は喜び、その繁栄を祝わむと、
そばにて人を導かるる。人も地球も、神も宇宙も、表われ方の
違いのみ。人は次元の最も低き、物質次元の生命なれば、
なかなか宇宙の意思をわからず。己の愚かさ、幼さを、知るが
始めの進歩とならむ。神のことばを言霊を、わからざるとも
響かせよ。宇宙の意思は呼応せむ。聖なる目覚めが訪れむ。
先ずは言霊、それのみなり。さにて。



(地上の乱れを正す・この世を浄化する言霊 )
古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を
奉りて、祝詞(のりと)をあげて、あまねく神に感謝捧げよ。
祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもり
なば、神は受け取り、祈(ね)ぎて、祈らん。祈りと祈りの
共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての
人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、
地上の乱れを全て正さん。  

 

 (はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい) 

「いろは祝詞(のりと)」

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ   たれそ

つねならむ うゐ(wi)のおくやま   けふこえて 

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん  

「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや こともちろらね 

しきる ゆゐ(wi)つわぬ    そを(wo)たはくめか 

うおえ にさりへて    のますあせゑ(we)ほれ- けん

※3回続けて宣る  

 


(はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい) 

 あまてらすおほみかみ」

あぁーまぁーてぇーらぁーすぅーーおぉーほぉーみぃー

かぁーみぃー (ゆっくり、はっきり、11回繰り返す)

11回目は最後の音をみぃーーーーーーーと伸ばして下さい

 

 

 

3種の祝詞は「真理の御霊」に辿り着いた人全てに許可されて
いますので、神棚、観音様の前で1日1回奏上して下さい。
全ての方が世界平和と、
原発の停止への思いを神様に伝え、
祝詞を奏上して
下されば大きな力となり、多くの神々の協力を
得る事が出来ます。あまてらすおほみかみ様とは、天戸開きで
新しい世(次元)に出てこられる天界の神「真性天照大神様」で、
正式名は「天之常立尊日立之宮様」です。神界は、2016年
8月8日に国創りの神である伊弉諾(いざなぎ)様と
伊弉冉(いざなみ)様が、娘の菊理媛命(くくりひめのみこと)様
のお働きにより復縁され、「かごめかごめ」の歌の世明けの晩
(今の暗い世)に鶴と亀が統べりました。また、新次元で働かれる
あまてらすおほみかみ様と菊理媛命様は2016年10月10日に
結婚されました。いよいよミロクの世が明ける時が近づいて
います。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
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