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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神から人へ ◎NY大停電・テロ・戦争について◎

 

 

(世界の情勢についてお尋ね申し上げます。

一つは先日のニューヨークの大停電について、二つ目はコンピューター

ウイルスの蔓延について、三つ目はイラクでの国連に対するテロについて、

事件の意味、神様のご意図をお教えください

さても暗き出来事ばかり。人にとりては不安の広がり、疑問も募り、

高まらん。なれど恐れは無用なり。一つ一つが警告ならん。神のご意図を

読み取るべしとの神の示さる啓示ならずや。まずは、ニューヨークでの

停電なり。人の驕(おご)れる慢心の国、神をも恐れぬ戦争起こし、殺戮、

破壊を広げる素なり。諸悪の根源、罪の源、そこなる人の欺瞞(ぎまん)を

戒(いまし)め、己の汚れを見直せよとの、神の厳しき戒告なり。

虚飾の栄光、偽りの富、根の腐れたる巨木なり。神の光も届かぬまでに、

自然を破壊し、人の都合の、慢心あふれる都会の喧騒。

夜も眠らぬ不夜城に、安らぎはなく、心は疲弊し、御魂(みたま)の波動も

低まり、衰え。全てを見直し、改めるべし。電気の光に頼ることなく、

神の光に照らしてみよ。

己の弱さ、儚(はかな)さ、脆(もろ)さ、自然の力の前にては、人間一人は

あまりに小さし。神代の昔の謙虚な生を、顧(かえり)み、鑑(かんが)み、

戻るべし。今の人の世、地球を覆う、傲慢不遜の文明を、自然破壊を、

環境汚染を、今こそ改め、見直す時なり。その時の今、訪れを、猶予

なきを戒めん。さなるが、かの地の停電なり。

 

 

次のコンピューターウイルスなるも、人の愚かさ、脆弱さ、

に滑稽、愚の骨頂なり。利便効率追求し、最も大切、重要なる、

御魂の昇華(しょうげ)を度外視し、頭脳知のみにて万能なりと、

己を過信し、あやまてり。全ての根本、基盤には、人の御魂の

波動の高さ、思いの清さが関わるものを、上のみ高く積み上げば、

土台の崩れは必然ならん。己の愚かも気づかずに、表面のみを修復し、

再びあやまち繰り返さん。人にはそれぞれ相応の、道具があらん、

役があらん。背伸びし、欲張り、無理をして、つまずき倒れて気づく

なり。怪我の軽くば、さも幸い。そこにて気づく者の少なし。

 

 

さにて最後にテロのこと。かくも悲惨の象徴ならん。人の野蛮さ、

愚かさの、最たるものがテロ、戦争。許さる訳なく、救わることなし。

いかに償(つぐな)い、悔い詫びるとも、犯せし罪の消えることなし。

永久に御魂を傷つけて、自ら癒せる贖(あがな)いなし。人に許さる罪も

あらん。なれど、戦争、殺人は、いかなる理由があろうとも、容易に

消えぬ禍根(かこん)ならん。この世に生まれてなすべきことを、

なし得る前に殺されし、無念の思いは晴れることなく、終生迷いて

彷徨(さまよ)わん。さなる御魂を弔(とむら)いて、十分なまでに供養を

捧げ、彷徨う御魂を鎮めし後に、初めて罪も禊(みそ)がれなん。

なれど、禊ぎて禊ぎ得ぬ程、殺人テロの多き今世よ。

 

 

なれどさにても あきらめるなよ。祈りの高まり積み重ぬれば、

穏やかなれども広がりゆきて、必ず地球を覆い尽くさん。一人の祈りは、

万人の、波動を整え、高め得ん。日々に祈りて波動を送り、天に届けて

結果を待てよ。無駄なる祈りは一つもなし。神は見届け、見守るもの

なり。見誤りはゆめにもなし。信じる気持ちを強めなば、祈りの波動も

高まらん。迷い、不安は妨げなり。波動を低めて広がり遅し。

さらに速まり広がるように、神への信を貫くのみ。今ゆえこその試しと

思えよ。神を信じて信じきれるか、疑い迷いて信じきれぬか。

全ては己の思いの中に、答えは心の内に。 結果を探すは易き事。

己を鏡に映さばよし。外に求むが人の性(さが)。終生変わらぬ悪癖

なれど、徐々に学びて改めばよし。

 

 

さにて本日いくつかの問いに答えしが、全ては神の意図のまま、

経綸成就の顕れなれば、恐れ不安は持つなかれ。何度も伝えしこと

なれど、神の許さぬことは起こらず。全てが宇宙の法則のまま。

真理のうちに進みてゆかん。なれば、人は迷いなく、見極める目を

養いて、現象事象に踊らされず、地に足を付け見通せよ。

いつかはたどり着く、新しき世の始まりを、あわてることなく

準備せよ。地道に整え、怠りなく、周到なまでに用意して、後は

神に任せて待てよ。最後の段階、仕上げなり。仕損じ、しくじり、

許されず。さらにも引き締め、浮き足立たず、最後の一歩を

踏み出せよ。さにて仕組みは完遂せん。新しき世は明けん。

さにて本日、しかと人に託せしぞ。伝えしことをよくかみしめ、

御魂に入れよ。肚に納めよ。さにて。

 

                  2003年8月21日

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/